わたしたちStreetersは、運営会社が多くの美容室とは少し違います。一般的な美容室のように、オーナーは美容師で、社内にたくさんの美容師がおり美容室を主たる事業としている、という会社ではありません。

Streetersの運営会社は、techners株式会社という美容業界でシステム提供しているITベンチャー企業です。Streetersのことを深くご理解いただくためにも、ITベンチャー企業であるtechnersがどうして美容室を運営しているのか、という点についてこのページではご紹介したいと思います。

techers株式会社の簡単な紹介

techners株式会社は美容サロン向けの店舗管理システム「KaruteKun」を提供しています。

https://karutekun.com/ KaruteKunは電子カルテ/POS/予約管理ができるサービスで、現在日本全国で非常に多くのサロンで利用いただいています。

代表者のじゃっきー(じゃっきー自己紹介 )はITエンジニアと投資ファンドでの経営支援の経験を経て、2018年にtechnersを創業しました。現在美容室以外では約半数がITのエンジニアで、もう半分がお客様サポートを担当しているメンバーで構成されています。

ITベンチャー企業である中でも、technersは特に「お客様に価値を届けること」にこだわってきました。KaruteKunというシステムを作り、ただそれを販売することでビジネスに満足するのではなく、「美容室の課題を解決し、しっかり美容室に貢献したい」「より大きな美容業界の構造的な課題を解決することで、美容室や美容師、そしてそこに通っているお客様に喜んでもらえるようになりたい」と常日頃から取り組んでいました。

代表のじゃっきーも、創業期からのメンバーにも美容師出身は1人もいませんでした。そのため、創業して数年は美容室と美容業界のことをよく理解したい、とサロン訪問をし掃除を手伝わせてもらいながら「美容業界とサロンの現場で一体どんなことが起きているのか」を理解することに努めていました。

美容室にはそれなりに詳しくなったものの、もっと自分たちで踏み込んで理解したい、ということからITベンチャー企業であるtechnersが自社で美容室を運営にも手を広げるようになりました。

美容業界で解決したい課題

採用候補者の方にはtechnersに入社していただくことになりますので、technersがどんな課題を美容業界に対して感じているのか、そしてそれにどうアプローチしていくのか、ということもご理解をいただきたいのでここで共有させてください。

わたしたちは美容業界全体に大きな歪みがたくさんあると考えており、その歪みのせいで美容室だけでは解決しようがない課題が発生していると考えています。一例を挙げると